スキャナーが出した白紙のページ、誰も必要としない表紙、契約書の中で該当しない7ページ目。ページの削除はPDFの編集の中でもっとも頻繁に行われるもので、デスクトップソフトを使わなくてもできるはずです。
2つのやり方
ページ番号がわかっているなら、ページを削除ツールが最速です。番号を入力するだけで(単一ページと範囲を混ぜても構いません。例:2, 5-7, 12)、そのページが取り除かれます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、ファイルが端末の外に出ることはありません。
削除する内容を見ながら作業したいなら、代わりにページを整理ツールを使いましょう。すべてのページがサムネイルで表示され、視覚的に削除・回転・並べ替えができます。結果は同じでも、手順は異なります。番号がわかっているときは番号で、わからないときはサムネイルで。
削除ではなく残す
100ページのうち3ページだけを残したいとき、残りの97ページを一つずつ列挙して削除するのは非効率です。ページを抽出ツールはこの発想を逆転させます。残すページを指定すれば、それ以外はすべて取り除かれます。
手順
- ページを削除を開く — ページを削除ツールを開いてPDFを追加します。処理はすべてブラウザ内で完結します。
- ページを指定する — 削除するページを、単一ページと範囲を混ぜて入力します。例:2, 5-7, 12。
- ダウンロード — 指定したページを取り除いたPDFを受け取ります。